差別禁止法の制定を求める市民活動委員会 会員規約

第 1条(会員規約の適用)
当会は、会員との間に本規約を定め、これにより当会の運営を行います。

第 2 条(会員規約の変更)
当会は、円滑な運営のために必要と判断される場合、幹事会の議決を経て、本規約を変更することがあります。

第 3 条(入会申込)
入会の申込をする方は、当会が別に定める入会申込書に必要事項を記入し、当会に提出します。

第 4 条(入会の成立)
入会は、前項に定める入会申込に対して、幹事会でこれを審査し適正と認めた場合に成立します。

第 5 条(入会申込の拒絶)
当会は、入会申込者が次の各号に該当する場合は、入会を認めない場合があります。
① 申込書に偽名等の虚偽の事項を記載した場合。
② 入会申込者が本規約に反するおそれのある場合。
③ その他、前各号に準ずる場合で、当会が入会を適当でないと判断した場合。

第 6 条(会員資格有効期間)
1 会員資格有効期間の起算日は、当会が入会申込書を受け付け、入会を承認した日とします。
2 会員が退会あるいは死亡した場合には、当該会員の会員資格は失われます。

第 7 条(会員の権利)
会員は、活動、事業に参加し、会報・リポート等の情報を受け、ホームページ等情報交換の場に参画できます。

第 8 条(会員の氏名等の変更)
1 会員は、その氏名、住所等に関する事項に変更があったときは、速やかに書面によりその旨を当会に通知する必要があります。
2 前項に規定変更通知の不在によって、当会からの会員への通知、書類等が遅延または不達になったとしても、当会はその責を負わないものとします。

第 9 条(会員資格の停止・除名)
当会は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、幹事会の議決をもって当該会員に対し事前に通知及び勧告することなく、当該会員の資格を停止または除名することがあります。
① 内外の諸法令または公序良俗に反する行為を行ったとき
② 当会、他の会員または第三者の商標権、著作権、財産、プライバシーを侵害した場合
③ 当会、他の会員または第三者を誹謗中傷する情報を流したとき
④ 入会申込書に虚偽の事項を記載したことが判明したとき
⑤ 当会の名誉と信用を失墜させる行為があったとき
⑥ この会員規約に違反した場合
⑦ その他、当会が会員として不適当と判断した場合

第 10 条(会員資格の解除)
会員は当会に対し、書面で通知することにより、会員の資格を解除することができます。解除の効力は当該通知に指定された日時に生じるものとします。

第 11 条(損害賠償)
1 会員が、本規約及び本規約に基づく諸規則に反し、またはそれに類する行為によって当会が損害を受けた場合、当該会員は、当会が受けた損害を当会に賠償することとします。
2 会員資格が解除された場合も、前項の規定は継続されます。

第 12 条(規定の追加)
本規約に定めのない事項で、必要と判断される事項については、幹事会の議決を経て、順次定めるものとします。
(附則)本規約は2011年6月9日より実施します。

このページのトップへ